ニュース・リリース


AACD主唱 [ Give Back A SmileProgram/笑顔で見返そう運動] を創案

この全米的寄金キャンペーン組織の始まりは奥田医師と氏の医院マネージャー、ジュリー・ブラム女史との間で交わされた会話が発端で、数多くの奉仕と博愛の精神に培われて誕生しました。この『ギブ・バック・ア・スマイル/笑顔で見返そう』キャンペーンは家庭内暴力の被害者にスマイルを取り戻すことによって自信と生活力を回復する目的で創設された奉仕団体です。奥田医師はこのキャンペーン機関ではAACDを代表して積極的活動を展開。発足当初からその目的はこのドリームプランを実現して明るい社会の形成に寄与するための非営利団体の確立でした。

AACD/全米審美歯科学会の次期会長候補としてこの寄金団体を創設するために、奥田氏は膨大な時間を費やしました。このケースに関する個人的経験に基づく強い目的意識をふまえて、1992年度ミスアメリカで元ミスハワイのキャロライン・サップ嬢が、このキャンペーンの全米広報役を快諾してくれました。この計画は1999年5月に発表され、今までにアメリカ国内全体で850人の歯科医師がボランティア治療に賛同加担する成果を挙げています。この奉仕活動に参加してくださった医師、歯科技工ラボ及び関連企業の皆さんのおかげで、この活動は時と共にますます活発になり、より多くの被害者を救済するのに成功しています。
活動の具体的内容は患者一人当りに数千ドル(数十万円)相当の審美歯科治療を実施。家庭内暴力対策協議会がAACDとの協賛推進団体です。当活動に対する詳細はフリーダイアル:1-(800)773-4227 までお問い合わせ下さい。



〜〜 人生の出来栄えは当人が選んだ道に秀でることに専心した結果である 〜〜
ヴィンセント T. ロンバルディ




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