ウィン奥田医師について

奥田医師は『審美歯科の芸術家』としてよく知られ、笑顔の3大要素−美・健康・機能のバランスを重視する生態歯保存補綴法の推進者です。氏独自の審美歯科としての医学的アプローチと持ち前の芸術的センスとの融合によって創りあげられたユニークな実績をふまえて、見た目にも機能的にもベストなナチュラルな印象を与える感じの良い笑顔を世界中の患者に対して授けてきました。全米審美歯科学会は会員総数5000名以上の世界最大の歯科医師学会ですが、奥田医師は世界でもわずか200人しかいない学会名誉会員のひとりです。


奥田医師は審美歯科の最新技法に関する著述及び講演で国際的に活躍しています。氏の論説は『ジャーナル・オブ・アメリカン・デンタル・アソシエーション』、『カレント・オピニオン・イン・コスメチック・デンティストリ−』等の出版物に掲載されました。氏が講演した団体機関や大学の中でも主だったものは、ADA/ 全米歯科学会、AACD/全米審美歯科学会、IFED/国際審美歯科医師連盟、UCLA/カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校及びサンフランシスコ校、ミネソタ州立大学等が挙げられます。ちなみに奥田医師はオレゴン医科大学歯学部出身です。

奥田医師は本年のAACD大会で次期会長に就任する事が決議されました。また『ジャーナル・オブ・コスメティック・デンティストリー』をはじめとする数々の賞に輝く歯科専門誌の編集にも参与。国際歯科医師大学の評議員及びパンパシフィック審美歯科学会の創設者のひとりとしてインターナショナルに活躍中です。
(注:PPDI/ パンパシフィック審美歯科学会はアメリカをはじめ全世界の歯科医師及び技術者に対して講演と実習を通して専門技術の研鑽と最新技法の伝授を目的とする機関)
奥田医師の著述は米国内著名新聞・雑誌『ニューヨーク・タイムズ』、『ニュー・ウーマン』、『ブライダル・ガイド』及びハワイの地元誌『ホノルル・マガジン』にも掲載されました。

奥田医師はAACD主催で全米にわたって繰り広げられている家内暴力被害者の社会復帰寄金キャンペーン [ Give Back A Smile Program/笑顔で見返そう運動 ] の主唱者のひとりです。奥田氏はこの活動を通して全米で850名以上にのぼる歯科医師を率先し、家庭内暴力に立ち向かう運動をサポートする推進役を果たしました。

ミス・ハワイUSAとミス・ハワイ・ティーンUSA選出大会の選任歯科医師の重鎮にあり、奥田氏はおそらく一般の方には1997年度ミス・ユニバース世界代表ブルック・リーのこぼれるような笑顔を審美歯科的に完成した立役者として、もっとも良く知られています。地元ハワイの有名人はもちろんの事、世界的人気テレビドラマ『ベイウォッチ・ハワイ』のステーシー・カマノ、日本人タレントキャシー中島ほか、数多くのインターナショナルな有名人の審美歯科治療にあずかってきました。




全ての仕事は制作者の自画像である。卓越した技はその署名である。




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